「可愛すぎる囲碁棋士」仲邑菫さん(9歳)と対戦した台湾の女流棋士黒嘉嘉七段が「美しすぎる囲碁棋士」として話題になっています。

オーストラリアと台湾の血を受け継いだその美貌は囲碁に興味のなかった男性たちからも注目を集めています。

さらには棋士だけの活動にとどまらず、モデル活動もされているようです。

この記事では「美人すぎる囲碁棋士」黒嘉嘉さんについて画像や動画を交えて詳しく調べてみました。

それでは早速見ていきましょう。

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美しすぎる囲碁棋士黒嘉嘉のプロフィール


Instagram

 

プロフィール


FNN

本名:黒嘉嘉(こくかか、ヘイ・ジャアジャア)

生年月日:1994年5月26日

出身地:オーストラリア・ブリスベンで生まれ、4歳から台北市で育つ。

両親:父はオーストラリア人で母が台湾人

所属:台湾棋院

 

経歴

6歳で囲碁を始め、周可平に師事。


圍棋News

8歳の時に林聖賢に師事。


圍棋News

その後、応昌期が創設した囲棋教育基金会青英班に所属。国際アマチュア・ペア碁選手権大会に出場。

2005年に世界青少年囲碁選手権大会に台湾代表として出場して3位入賞。父の仕事の関係でアメリカのカリフォルニア州サンディエゴに移住。インターネット対局でトレーニングを続けた。

2006年、台湾女子オープン戦優勝。

2008年、トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦オセアニア地区予選優勝。呉鍇に師事。入段戦で9勝2敗の好成績を収めて女子グループで2位となり入段を果たした。

 

アメリカに住んでいた頃はアジア圏の棋士たちとネット対局をするために、毎日午前3時に起床していたほどの努力家なんだそうです。

その後も実戦だけでなく、AI(人工知能)を活用したトレーニングなどで着実に実力をつけてトップ棋士への道を目指しているようです。

 

入段した当時13歳〜14歳の時の画像

入段した当時は中国囲碁界初のハーフのプロ棋士としてその美貌が話題になりました。


黑嘉嘉犹如纹枰间精灵 母亲坦言未来道路顺其自然


(图)混血美女黑嘉嘉成功升上初段 羡慕国内环境


黑嘉嘉成首位混血职业初段 羡慕国少女队训练环境

 

太い眉毛などからもわかるように母親は台湾原住民の系統だと思われます。母親と一緒に写っている写真があるので比べてみてください。

 

母親の画像

2013年の画像


圍棋NEWS

 

昇段歴

黑嘉嘉さんの昇段歴は次の通りです。

日付 段位 年齢 備考
2008年4月3日 初段 13歳 中国棋院
2010年1月22日 初段 15歳 台湾棋院に移籍
2010年10月30日 二段 16歳 勝星規定による
2011年1月5日 五段 16歳 穹窿山兵聖杯準優勝による
2012年5月27日 六段 18歳 勝星規定による
2015年9月13日 七段 21歳 勝星規定による

 

黒さんの活躍は棋士だけにとどまらず、その美貌を生かして芸能活動も行うようになりました。

 

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黒嘉嘉はトップモデル?日本での活動の可能性は?

黒棋士は台湾ではすでにトップモデル・タレントとしてミュージックビデオやファッションショーで活躍しています。

2017年のインタビュー動画

2019年2月に日本で行われた記者会見では、日本でのタレント活動の可能性について

「機会があればぜひ」

と意欲を示しました。

 

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黒嘉嘉のinstagram・Facebook

フェイスブック
https://www.facebook.com/jiajia94526/

インスタグラム
www.instagram.com/jiajia94526

2019年2月に日本の仲邑菫棋士と対局した時の投稿には黒棋士のこんなコメントが添えてありました。

週刊碁新初段紀念對局~
仲邑蓳小妹妹超級可愛❤️
不到十歲就成爲職業棋士好厲害,
非常期待她未來的表現💪

www.instagram.com/p/BuIw5CHhrpE/

翻訳すると

「週刊碁初段記念対局。

ちっちゃい女の子超カワイイ。

10歳にならないうちにプロ棋士になるのはすごい。

彼女の未来をとても楽しみにしています」

となります。

 

黒嘉嘉と仲邑菫の初対局はどっちが勝った?


産経新聞

仲邑信也九段の娘で4月に入段が決まった仲邑菫さん(なかむら すみれ、当時9歳)との記念対局が2019年2月20日に日本棋院で行われました。


謝依旻 on Twitter

228手までで、中押しで黒嘉嘉七段の勝ちとなりました。

対局後は両者ともにインタビューに答え、次のように感想を述べました。

黒「私は6歳で囲碁を始め、9歳ではアマチュア初段くらいだった。(9歳で)これだけ打てるのは素晴らしい。間違いなく、世界チャンピオンになれる」

仲邑「うまく打てた」「(終盤の)ヨセで失敗した」

この対局は実力差を考慮した手合割(てあいわり)と呼ばれるハンディキャップ戦でした。

内容は持ち時間を早めに消化した仲邑棋士が焦りからミスをしてしまい黒棋士が優勢となり、228手で仲邑棋士が投了しました。

立会人を藤沢里菜女流名人がつとめ、台湾出身の女流棋士謝依旻さんも観戦するなど、話題の棋士同士の対局は各メディアでも好意的に報道されました。


FNN

藤沢里菜

産経新聞

謝依旻

Daily Times

 

まとめ

才色兼備の稀有な存在としてこれからのさらなる活躍が期待される黒嘉嘉さんですが、台湾棋界には黒嘉嘉さんより下の世代にも期待の美人棋士が存在します。

そちらはまたの機会に紹介して行こうと思いますので楽しみにしていてください。

以上、台湾の美人すぎる囲碁棋士黒嘉嘉さんの情報をお送りいたしました。