結婚を機に活動を一時休止した西野カナ・・・しかし実態は「芸能界追放」で復帰は絶望的。最後は「三重のフィクサー」と呼ばれる西野パパと起業するしかない!。

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「私のトリセツ」を理解したカレに決めました!

引用:https://spice.eplus.jp/articles/154302

「平成で最も成功した女性シンガー」と言う異名を持つ歌手の西野カナ(30)が、誕生日である今日18日、交際が伝えられていた元マネージャーで、ソニー・ミュージックアーティスツ関連会社勤務の松尾共祥氏(31)と結婚を発表する事が解った。

西野と元マネージャーの松尾氏との交際は、16年春ごろ取り沙汰されワイドショーや週刊誌にも掲載。

歌舞伎俳優・市川海老蔵似とされる松尾氏は、「ギョーカイの掟破り」として早々と左遷される憂き目に遭った。

しかし、その後西野が紅白でも披露した「トリセツ」の歌詞の一節が如く、「私のトリセツを理解したカレ(松尾氏)」に自分の今後を委ねたと言う訳だ。

先日無期限休止を発表し、芸能界から一時引退状態となった西野は、今後の身の振り方をどう考えているのだろうか?

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出生とデビュー経緯を語るのはタブーの西野カナ

引用:https://twitter.com/kanayanofficial/status/1079745…

西野カナに関しては「本名は西野加奈子。1989(平成元)年3月18日三重県生まれ&美容院を営む母の下母子家庭の一人娘として生まれ、私立三重高校出身(卒業)。」であることは広く知られている。

しかし西野に関しては、実父の正体やオーディション合格の真相を巡って、様々な「都市伝説」がネット上を流れてる。

特に西野の実父に関しては、「西野の歌手デビュー」に最も貢献した人物とされている。

だが、実父の存在を含め「4000人のオーディションから選ばれた」事を除いては、デビューの経緯は詳しく語られていない・・・いや、ギョーカイ内では「タブー扱い」とされている。

では一体、西野を巡る「都市伝説」の真相とは・・・

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真相公開なら「芸能界追放」だった西野カナ

引用:https://tv.rakuten.co.jp/content/190585/

芸能界の裏事情に精通し、ネットメディアを中心に活躍する芸能レポーターのK氏は「西野の真相が表に出たら、それこそ一発退場・・・そう芸能界追放ですよ。」と語る。

【西野の父親とされる人物は県内でも凄腕の地上げ屋とされ、しかも妻子が居る身で、西野の母と交際して西野を生ませた訳です。

一部のネットメディアでは「西野の実父は住吉会系暴力団の舎弟&県内土木業大手・日本土木の役員」と記したものもありますが、これは全くの間違いで、西野の実父は全くどの組織のも属さない一匹狼的存在です。

バブル期の地上げブームに乗ったことで、現在でも数十億の資産があると言われ、「三重県の影のフィクサー」と呼ばれた時期もあります。

勿論、西野家の家計費や、年間100万円以上と言われる西野の高校時代の学費は父親が支払い、高校の身元保証人に「知人」の立場で名を連ねていたそうです。

そしてあまりに有名な話として、西野が高校卒業後に受けたオーディションは「出来レース」であったことです。

4000人余りと言われた受験者は皆サクラ扱いにされ、西野合格の人身御供とされたのです。

そのきっかけが、父親がソニー側に本人のデビュー後のプロモーション費として約1億円を託したからとされています。

確かに歌唱力には注目が集まっていた西野ですが、最後はカネの力でデビュー出来た訳です。

無論、この事は西野本人はおろかソニー側も緘口令が引かれ今まで封印されて来たのですが、西野と松尾氏の交際が発覚した2~3年前から実父の素性やデビューの真相がネット上で広まり、西野がこれ以上ギョーカイに留まることは出来ない状態だったのです。

加えて「掟破り」の(元)マネージャーとの結婚。

ソニー側が「これ以上西野を庇い切れない」と、近々引退させようとした矢先の活動休止宣言だったそうです。】

現状で復帰の可能性は0%・三重でパパと起業か?

引用:https://rockinon.com/news/detail/166220

結婚と言う名目で、事実上芸能界から引退状態となった西野カナ。

あくまで「活動休止」と言い張る西野だが、果たして芸能界復帰の可能性はあるのか?。

前出のK氏に真相を語ってもらった。

【ファンの方には大変残念な話ですが、現状で西野が歌手活動に復帰する可能性は0%です。

西野自身、「芸能活動に一旦終止符を打つ」と言う覚悟で結婚に踏み切ったのです。

それを裏付ける様に、ソニー側は松尾氏との結婚を理由に、西野本人に所属契約解除と著作権放棄(印税召上げ)を迫っています。

職員を傷物にし事実上の「出来ちゃった結婚」で夜逃げ同然の活動休止とあっては、天下のソニーミュージックの逆鱗に触れ、歌手活動など今後一切させて貰えないでしょう。

夫の松尾氏は、大手芸能プロダクション役員の御曹司ですが、「ギョーカイの裏切り者」としてレッテルを張られた以上、西野と共にこのギョーカイで生きることは出来ないでしょう。

では、西野夫妻が頼るべきものとは・・・そう西野パパなのです。

最盛期から減ったとは言え、有数の資産家である西野パパは、西野の良き理解者であり溺愛しているとの情報も。

それだけに、愛娘がギョーカイの理不尽な掟で歌えなくなったとなれば、西野パパが出資して独立系レーベルを立ち上げるのではないかとウワサになっているのです。

無論社長は松尾氏が務め、パパは表に出ずあくまで出資者に留まるでしょう。

恋愛ソングの教祖的存在である西野は、固定ファンが多い事でも知られています。

西野が独立レーベルで活動再開しても、やはり独立系レーベルで活動する演歌歌手の小林幸子の様に、旨く行くケースもあるでしょう。

ただ西野の成功は、ソニーミュージックの強力なサポートがあったためと言われ、例えパパの資金力があると言え、西野や夫の松尾氏にどれ程マネジメント力があるかは全くの未知数で、先行きは見通せません。

そして西野は妊娠しており、早ければ年内出産・その後育児専念で作詞作曲活動は出来なくなります。

本人は相当ゆっくりしたいと言って活動休止しましたから、その期間がどれ程かは解りませんが、もし5年以上に及べば「浦島太郎」状態となって再ヒットすること等夢物語になります。

メンバー間の対立で無期限休業に入った「いきものがかり」でさえ、一年半で活動を再開しましたから、西野があくまで活動再開に拘るなら、早めに復帰への道筋を付けるべきです。

独立系になるも、頭を下げてソニー以外のレーベルに移籍するにせよ早いに越したことはないですね。

しかし、既存レーベルへの移籍の道は「棘の道」ですよ。】

西野カナの名を再び見るのは、再デビューして歌う姿か?、それとも懐メロ歌謡の特集で見る姿か?。