憲法改正を望む声が新型コロナ発生をきっかけにいろんな矛盾が出てきてます。

現在の憲法に矛盾がぼろぼろ噴出してきたことに対し、いろいろと意見がありますのでご紹介します。

 

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憲法改正を望みます!

今回、特に問題となったのが、武漢から帰国した邦人の一時的隔離の問題であった。

現在の感染症法では、二類感染症に指定された新型コロナウイルス肺炎の発症者については、一類感染症のエボラ出血熱などと違って強制的な隔離は認められていない。

そのため、本人の同意により、民間のホテルや国の施設に収容されたのだが、長い隔離に不満を持つ人はいるという。

また、横浜港に着岸した大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号でも、新型コロナウイルスの感染者が出たため、乗客・乗員約3700人が14日間も船内待機を要請されたが、法律上、強制的隔離はできない。

そこで検疫法に基づき診察のための停留という形を取ったようだ。

となると、万一、無理やり施設や船を離れようとする人が出たとしても、現在の法律ではそれを阻止できないだろうし、もし強制的に隔離を続けようとすれば、憲法の保障する「居住・移転の自由」(22条1項)や、「人身の自由」(31条)との関係が問われよう。

天然痘などの「法定伝染病」(現在の一類感染症)に罹患した者を強制的に隔離することは、従来法律で認められており問題ない。

しかし、発症前の者まで経過観察のため隔離すべきかどうか。

米国、フランス、オーストラリアなどでは、中国・武漢からの帰国者について経過観察のため国の施設などに隔離したと報道されており、わが国でも改めて検討する必要があろう。

もちろん、法律の定めも正当な根拠もないまま強制的に隔離することは憲法違反だが、例えば重篤な感染者が無理やり施設から離脱しようとしたときはどうするのか。

このような場合、公益つまり多くの国民の生命と健康を守るため、明確な法的根拠はなくても離脱を阻止せざるを得ないケースも出てこよう。

この点、現行法制ですべて対応できるとし、議論そのものに反対している人々は、どうするのだろうか。

まさか、「超法規的措置で」とは言うまい。英国や米国のように不文の法(ロー・オブ・ネセシティー=必要の法)の認められていないわが国では「成文法」の根拠なくして強制措置など取れない。

もしそれでも強行すれば憲法違反となり、「立憲民主」を踏みにじることになるからだ。

それゆえ、国会は速やかに現行法制度の不備や欠陥の是正に取り組むべきである。

さらに、法律では対処できない想定外の事態に備えて、先進国ではすべて認められている憲法上の緊急権についても、積極的に議論を始める必要がある。

引用元:https://web-willmagazine.com/politics-economy/85DO7

 

憲法改正を考えるための参考動画はこちら ↓

【憲法改正①】問題の基礎知識を中田敦彦がわかりやすく解説

【憲法改正②】第9条の本質に中田敦彦が切り込む

日本には緊急時のための条項が憲法にありません。

緊急事態に直面した今こそ国会は真剣な憲法論議を始めるべき!

 

今回のコロナ禍でよくわかった。

日本の周りは危険な国ばかりです。

これまで物理的に他国から侵略されずに済んだのは「奇跡」だったということに気づかされた。

 

戦後70年以上そのままで1文字も変えていない憲法ですよ!
米国人によって、日本を弱体化させる為に作った今の憲法は要らないし変えるべき。

 

世界では憲法改正は当たり前です。

憲法を変えて命を守りましょう!

ネットの意見はこちら ↓

 

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憲法改正したらコロナ発生しても矛盾なく対応できるか?

解決すえるには強い強制力が必要で、

現状では、今回発生した武漢から帰国した邦人の一時的隔離の問題や横浜港に着岸した大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号での患者を法律上、強制的隔離はできない。

万一、無理やり施設や船を離れようとする人が出たとしても、現在の法律ではそれを阻止できないことが発生。

また、国内でのパチンコ店がお願い程度では閉店させることは無理があります。

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憲法改正を望みます!新型コロナ発生で矛盾がぼろぼろ噴出のまとめ

憲法改正をすることによって新型コロナ発生を含め多くの矛盾が解決できるのではと思います。
憲法改正できない事がどれだけ異常なことか

改正を悪とするのは、手足を縛られてる状態であり「変えてはいけない憲法」って「この憲法が世界一一番素晴らしい」って発想?

それ傲慢じゃないですか?

戦争反対なら、日本単独でやっても意味ない。米国だけじゃなく中国、ロシアも非難しなきゃ!