和牛(わぎゅう)は、愛媛出身の水田信二と大阪府出身の川西賢志郎とともに愛媛の観光大使をつとめていてPR動画が注目されている。

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和牛のプロフィール

和牛(わぎゅう)は、日本のお笑いコンビで、2006年結成。吉本興業東京本社所属。
「第44回NHK上方漫才コンテスト」優勝、「M-1グランプリ2016・2017・2018」2位。共に大阪NSC26期出身。M-1史上初、3年連続準優勝の記録を作ったことから「M-1の帝王」と呼ばれる。

お笑い芸人人気調査の「好きな芸人」で、6位になったのが和牛だ。若い世代を中心に人気が広がっている。

左にいるのが、水田信二で愛媛県出身、右側が川西賢志郎で大阪府出身。

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和牛が愛媛観光大使を

和牛が伊予観光大使(いよかん大使)を務める愛媛出身の水田信二とその応援隊長の川西賢志郎がデュエットで愛媛の観光名所やグルメを紹介するPR動画「疲れたら、愛媛。」を公開すると、現在約95万回の再生を突破している。
面白メイクで注目を浴びている。

この動画は、川西が都会で働いている仕事に疲れたOL役を、水田が疲れた人に憑りつくオツカレ神に扮している。OLが「疲れたなぁ」と言っていたらオツカレ神に憑りつかれて、2人で愛媛県へ行くというストーリーだ。
そして温泉で癒されるないようだ。

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和牛の活躍エピソード

過去の賞レースも含め準優勝である銀メダルが多くシルバーコレクターとも称される。

結成当初、水田の家でネタ合わせをよくしていたが、その際水田は川西にもご飯を作っていた。川西は「ネタ合わせをしながら美味しい賄いがついてきた」と感激し、500円を置いていく、帰りがけに生ゴミを捨てるなどで感謝を表現していた。

2009年、読売テレビの年末の特番ロケで川西と一緒に坂田利夫の自宅に行き「独身の坂田師匠に料理を作って差し上げよう」ということで料理を作ってもてなし、その本格的な料理と味に坂田の舌が唸った。なお、料理のできない川西は坂田と一緒に風呂に入って背中を洗い流したという。

コンビ結成10年目の記念に宮川大助・花子師匠からコンビで衣装一式プレゼントしてもらい、その姿で10周年記念ライブを行った。

解散をしようと考えた時期が、今まで1回だけある。2010年、水田が主催したトークライブへ水田自身が遅刻し、無期限の劇場出演禁止処分を受けた。水田は川西に「漫才ができないのは申し訳ない」と解散を提案するも、川西は漫才の形が見えてきた時期でもあり謹慎が解かれるまで待つことを選択。結果、解散を免れた。

コンビ仲が良いことをエピソードとして関係者から指摘されている一方、本人たちもフラットにメディアで話しており、お互いについてどう思うかという質問について川西は「家族が1番近い表現」と、水田も「相方は川西しかいない」と述べている。