一連の「闇営業問題」、そして関係者処分が二転三転するなど大揺れの吉本興業と所属芸人たち・・・そこに「新たな激震」が走る。

朝の情報番組の顔として長年勤めてきた極楽とんぼの加藤浩次(本名同名/50)が、自身の出演番組で「(吉本を)さっさと出て行ってやる!」と公言。

「退所は決定的」との一方、ギョーカイ関係者は「間違っても(加藤は)吉本は辞められない・・・それだけの事情を(加藤は)抱えている」と指摘する・・・気になるその理由とは?

引用:https://www.fnn.jp/posts/00421298CX/201907231819_C…

 

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加藤浩次・大崎会長会談開催は何故決まったのか?

 

引用:https://happy-koara.com/kouji-katou-leaving

関西お笑い界に精通するライターのB氏によると【加藤さんと大崎会長は、加藤の相方である山本圭壱(51)さんの復帰を巡る話し合いを繰り返したことで、親交が深まりました】とされる。

ある意味「ツーカーの仲」であった二人が、今回の問題を機に自然と話し合うという環境が出来たと言ってもよい。

【山本(圭壱)さんの復帰に奔走したように、加藤さんは先輩・同期・後輩を問わず面倒見がいい事で知られ、特に会社と問題を抱える後輩たちの盾の役回りをしてた存在だったようですね】B氏は加藤に関してこう語る。

【特に今回は、実の弟同然の存在である田村亮さんが絡んだだけに、是が非でも大崎会長に助命嘆願せねばならない立場となった・・・だからこそ自らの退所をちらつかせて、吉本に譲歩を迫ったのでしょう】(B氏談)

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加藤浩次を吉本に縛り付ける「山本圭壱復帰の呪縛」


引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017…

大手メディアは『今すぐにも(田村)亮さんを連れて吉本を出る』と報じていますが、加藤さんは死んでも吉本から出られませんよ】B氏は断言する。

【2年前の山本圭壱復帰を巡って、加藤さんと吉本の間である密約が結ばれたと言われます

当然こんな事が公になれば大騒ぎになりますから、あくまで加藤・山本、そして吉本興業との三者間契約になっています。

漏れ聞こえてくる話によると・・・、

★吉本の山本復帰は認めるが、マネジメントは吉本でなく加藤が行う

★山本出演時のMG移動費・宿泊費は加藤・山本両者が負担する

★山本のギャラは、加藤のギャラから支払う・・・等

他にも色々あるそうですが、要するに加藤さんが吉本を辞めれば、山本さんは再び芸能界引退となってします

山本さんの復帰を巡っては、吉本が被害者との示談を巡って『あくまで山本個人がやるべきでウチは知らん』と突っぱねたのを、加藤さんが強訴して吉本が被害者に対して頭を下げさせた経緯があり、そう言った事も伏線になって、こんな事になったのでしょうね。】

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焦点は「宮迫」「ロンブー田村亮」の残留条件か?

引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019…

一連の話を通じてB氏は「加藤浩次」の退所はあり得ないと断言。

では、今後の焦点はどこへ移っていくのだろうか・・・B氏は【ズバリ『宮迫さんとロンブー田村亮さん』の残留条件でしょうね】と話を続ける。

【先日松ちゃん(松本人志)が岡本社長にヤキを入れて(?)宮迫さんとロンブー田村亮さんの解雇を撤回させましたが、今のままでは間違いなく『沼津の干物・・・要するに干される』って事になります。

実の弟同然のロンブー田村亮さんが、今後も確実に吉本で活躍できることを保証されるか否かですね・・・これからが最も正念場となるでしょう・・・勿論宮迫さんも同様ですが

ただこの話がこじれた場合、加藤さんが本当に吉本を出る可能性は残っています

その場合、山本さんやロンブー田村亮さんを含め、相当数の芸人が後に続く(一説には100人規模?)との情報があり吉本は事実上『山口組』じゃないですが(笑)分裂する事になります

そうなると、吉本興業・加藤派事務所双方が、互いに蹴落とすための嫌がらせ合戦をメディアに仕掛ける事は必至です

「ジャニーズ公取ガサ」の一件で、メディアに対する忖度は控えられている状況下ですが、画面を通しての誹謗中傷なんて吉本芸人は平然とやっちゃいますから、そりゃとんでもない事になりそうです・・・見てる方の立場には『ウケそうなネタ』かもしれませんが(笑)。】

まとめ

 

引用:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/…

各メディアで「退所必至」と伝えられる加藤浩次だが、盟友・山本圭壱の復帰を巡って吉本に足かせを掛けられた状態であることはお解り頂けただろうか。

長年関西お笑い界をウォッチし続けるB氏ですら「加藤は死んでも吉本を辞めれない」と断言する。

だがその一方、「西麻布の帝王」こと元大手芸能雑誌スキャンダル特命担当で、芸能サイト運営のJ氏から「7月末に、加藤が松竹芸能やワタナベプロの関係者と、相次いで都内で会うセッティングをした」の一報が飛び込んで来た。

既成路線は「死んでも吉本を辞められない」加藤だが、世紀の大番狂わせはあるのだろか?