メインMC川島海荷突然の卒業発表で大揺れの日テレ「ZIP」。後任不在で番組は空中分解状態。2019秋改編には打ち切りの公算が濃厚か?。

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早朝の日本列島に走った衝撃

引用:https://woman-type.jp/wt/feature/8346

2月20日、朝の日本列島に衝撃が走った。

日テレ朝の情報番組「ℤIP」の女性MCを務める、女優の川島海荷(25)が、番組のエンディング内で今年3月末に卒業(降板)を突如発表したのである。

「ZIP」に関しては、料理コーナーを担当していた速水もこみち(34)も、同じ日「ZIP」からの卒業を発表していただけに「一体日テレ内部で、何が起きているのか?」と多くの関係者が騒ぎ出している。

「ZIP」を巡っては、放送開始当初からB層若者をターゲットに絞った番組内容を巡って低視聴率に悩まされ、歴代の女性MCのスキャンダラスな話題で、日テレ内部では「がん的番組」とまで言われてきた。

そして今回の川島の事実上の降板・・・日テレ内部では、いよいよ「ZIP放送打ち切り」に向けた詰めの協議が始まったとされる。

日テレ内部で密かに始まった「ZIP打ち切り」に向けた真相と、その引き金を引いた川島海荷のスキャンダルについてお伝えする。

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「ZIP」という番組はどう始まった?

引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014…

「ZIP」は、それまでの「ズームインSUPER」を改変した後継番組として、東日本大震災直後の2011(平成23)年4月1日スタートした。

麻布高☛東大農学部卒と、日テレ史上最も知的なアナウンサーと言われる桝太一(37)をメインパーソナリティーに、多くの有名芸能人出演で固めた。中でも、初代の女性MCに起用された関根麻里(34)は、喜劇界の大御所・関根勤の娘で、米デューク大を優秀な成績で卒業した事で知られ、早くから番組に対する注目が集まった。番組のキャッチコピーは「ニッポンの朝にエールを送り、HAPPYを届ける、情報エンターテイメント番組」であった・・・のだが。

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放送当初から大コケ・・・大規模なテコ入れで持ち直し

引用:http://jonny.tokyo/wadai/49688

当初から「ZIP」は、20~30代のB層若者やビジネスパーソンを視聴ターゲットとし、そうした視聴層が最も好むとされるエンタメニュースや英会話講座などを主体に番組が進められたため、従来のズームイン視聴者から猛烈な反発を受け、視聴率は急降下。

「ZIP」開始直後3ヶ月の視聴率は、3~4%と危機的な数値を示した。

日テレ編成部は、すぐさまテコ入れに乗り出す。従来正時にしか伝えていなかったニュースについて、別途ニュース解説のコーナーを設けたり、料理上手で知られる俳優・速水もこみちを起用した「MOCO’s’キッチン」のコーナーを設けたり、人気アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」等とのコラボレーション企画で、離れた40代以降の視聴層奪回に乗り出した。

また最近は、流行に敏感な女性をターゲットにしたグルメ・ファッションに関するコーナーを配置して更なる視聴率拡大を図った。

 

そして遂に、2018(平成30)年秋冬の視聴率では、当初からライバル視してきたフジテレビ「めざましテレビ」を追い抜く14.5%の視聴率を記録。

「どうにかこのまま推移してくれ」とは、日テレ上層部の願いであった・・・のだが。

「ZIP」を「呪われた番組」へと突き落とした歴代女性MC

引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014…

「ZIPと言う番組は、歴代女性MCに悉く泣かされた番組と言えるかもしれません。」・・・そう語るのは、元大手芸能雑誌編集者で、現在フリーの芸能WEBライターであるV氏である。

「初代女性MCの関根麻里が、韓国のシンガーソングライター「K」との交際や婚約に至る経緯を「ZIP」関係者は一切知らされていなかったので、発表と同時に「ZIP」スタッフや日テレ編成部は大騒ぎになったのです。

何せ「三顧の礼」を以て呼び寄せた大物だけに、二つ返事で「はい、そうですか」と手放す訳にはいかない。

日テレは「週一いや月一回出演でも構わないから」と必死に引き留めたが、家庭に入る決意をした関根を振り向かすことは出来なかったのです。

しかも、このすったもんだ劇の最中誕生した2代目女性MC北乃きい(27)を巡っては、もっとトンでもない失態を日テレはやってしまったのです。

北乃は二代目女性MCとして、2年と言う短い期間で降板します。その理由として、当時北乃には交際の情報があり、加えて夜遊び好きな彼女が「MCやるなら2年が限界」と突き付け、日テレが条件を呑んだとされています。

ところが、それは全くの間違いです。

日テレは関根の復帰を諦め切れず「関根の休養期間を2年」と想定し、その間のいわば「代打」的存在として北乃を抜擢したのです。

当然日本の朝の顔として選ばれた北乃は大喜びでしたが、次第に自分が代打役と知らされ、番組内で不貞腐れるようになります。

其のことはやがて北乃の所属事務所(フォスタープラス)へ筒抜けとなり、それ以来日テレとの関係はほぼ断絶状態のままだと言うのです。

こうした眉間に傷を負いながら、日テレは真の関根の後任MCを探します。

そうして辿り着いたのが川島海荷なのです。

川島がMCに選ばれた背景

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_…

長澤まさみなど「清純派女優」が務めたカルピスウォーターのイメージキャラクターを務めた川島は、明治大学文学部卒の才女ともして知られ、新たな「ZIP」の顔として相応しいと、日テレ上層部の満場一致での採用決定。

実はこの頃、川島を巡って日テレは他のキー局と争奪戦を繰り広げていたんです。

確かにテレ朝とTBSだったと記憶していますが、条件面ではチキンレースを繰り広げていました。

最終的には「ZIP」の知名度を川島が取ったとされていますが、各局は川島に異常ともされる接待を繰り広げ、それが今回の騒動の伏線となったんです。」

川島降板の真相とは

引用:https://lifes-bright.com/kawashima-umika-flash

「ZIP」3代目の女性MCに座った川島は、順調な滑り出しをした・・・かに見えた。

ところが、昨年秋その様相は一変する。

昨年10月3日発売の写真週刊誌「週刊FLASH」上に、川島がTBSのテレビ制作局・高橋正尚氏(42)と手つなぎツーショット記事が公開されたからである。

高橋氏は、川島がTBSドラマ「ぴんとこな」に出演の際担当したプロデューサーとされ、その後川島が釈明会見の折「時々アドバイスを貰ったり、相談をしていた相手」とされている。

しかし相談相手とは言え、妻子持ちの高橋氏と酒食を共にし手を繋いで歩いている事は、どう考えても「相談相手」だけの関係とは思えない。

加えて、川島が言うことが本当だとすれば、例えバッシングを受けたとしても平然としていられるはずである。

それがなぜ、この期に及んでの卒業(降板)なのか・・・前出のV氏は話を続けてくれた。

川島が所属するレプロインターナショナル(以下レプロと略)は、所属タレントのスキャンダル報道潰しではかの「バーニング」をも上回る力を持っているとされています。

例えば今年の1月、やはりレプロ所属の女性タレント・マギーに恋愛騒動が持ち上がった時、その話題をあっという間に潰して何事も無かったかのようにメディアへ圧力をかけたのは余りにも有名です。

無論写真週刊誌のいわば「炎上ネタ」程度でも、出版業界に圧力をかけるか、裁判沙汰に持ち込んで話を別の方向へ向けさせることぐらい簡単に出来たはずです。

ところが今回、何故川島が降板せねばならなかったのか?。

実はいわゆる「同業者間でのスキャンダル」では、先に落とし前を付けたモノが、相手に対して落とし前を要求出来る暗黙の了解が、ギョーカイの中にあったからです。

無論不倫相手の高橋氏は、表沙汰になっていませんが、当の昔にTBSから関連の制作会社へ異動(左遷)させられています。

日テレやレプロとしては「大人の事情」としてシラを切り通せばよかったのですが、TBSに先に詰め腹を切られたことで「ウチは詰め腹切ったのだから、オタクも落とし前を付けて貰おうじゃないか。」と日テレやレプロが迫られた訳で、日テレもレプロも、完全に堀を埋められてしまい、結局川島を手打ちにせざるを得なくなったのです。」

いよいよ始まった「ZIP放送打ち切り」へのカウントダウン

引用:http://www.ntv.co.jp/zip/

「ZIP」を巡っては、料理コーナーを担当していた速水もこみちとも放送内容を巡って対立し、一時コーナーの中断を経て、川島の卒業(降板)発表のよりも前に降板が発表されていた。

こうした事態に、日テレの番組編成部門の混乱は続いている。

前出のV氏の話として、日テレ制作担当者が「一か月限定でZIPに出演出来る女性タレントやモデルを、複数の芸能事務所に打診している」ことが最近になって解ったと言う。

V氏は続ける。

【川島続投を前提に編成を組んでいた日テレにとって、TBSに先手を打たれた事が余程痛かったのでしょう。

そしてそれ以上に、日テレ担当者の動きが、社内の混乱ぶりを如実に映し出しています。

事務所に向けて普通「一か月限定でオファー」何て、何か特別なイベントでのMCや出演以外は普通口にしません。

それが、天下の日テレの朝の顔ともいえる番組でのことで、話を聞いた某芸能事務所の責任者の間では『正直受けるのが怖い』との声も上がっています。

最も、これを機会に相思相愛と言える関根麻里の「復帰への突破口」とすれば?という関係者も居ますが、その一方「もうZIPは終わりだ。早ければ秋の改編で無くなる。」と見通す関係者も現れています。

事実、女性タレントの一か月限定起用と言う点では「女性の固定MCを置かず、仮に打ち切りとなってもダメージを少なくするための対策」と見てもおかしくありません。

つまり、日テレサイドは暗に「ZIP放送打ち切り」は、既成事実路線として受け止めているのだろうと思うのです。

と言うのも、今回の川島降板の責任を巡って、日テレとレプロの間で責任の擦り付け合いが始まっており、現状の評判のままのZIPでは、今後どの様な企画を組んだところで、他の事務所からも総スカンと言ったところでしょう。

結局のところ、番組自体を「出直し」という形でリニューアルし、日テレサイドの責任所在を明確にし、人身の刷新をする必要はあるでしょうね。】

まとめ

期待のエース・川島海荷がコケて絶体絶命の「ZIP」。

既に夏フェスに関する打合せは終わっており、桜が咲いて「いきなり打ち切り」と言う事はなさそうである。

しかし、秋の改編が取り沙汰される七月上旬に向け「ZIP」は首の皮一枚でつながっている状態に過ぎない。

既に日テレ幹部クラスの間では、三冠王転落の最大の要因を「ZIPが重しになって、朝の大幅な改変が出来なかった」と総括する動きが出ており、秋の改編に向けて「空前の大シャッフル」が行われる見通しと言えよう。