日テレ日曜夜の人気番組『世界の果てまでイッテQ』(日曜PM7:58~)で、お笑い芸人・宮川大輔(本名・同名/46)が世界の祭りに体当たりで参加挑戦する企画について、BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会は去る7月5日、2017年2月放送分と2018年5月放送分に関し「ヤラセがあった」と黒判定を下した。

宮川を巡っては、女性との淫行騒動や不祥事を数々起こしたにも拘らず、同番組のレギュラーを降ろされることはなかった。

昨今の吉本芸人・闇営業問題に擬え「アイツ(宮川)日テレに闇営業してるおかげで、(番組を)降ろされずに済んでるんじゃ?」と芸人仲間や関係者から疑惑の声が挙がっている。

加えて、今回のヤラセ疑惑を報じた週刊文春を発行する文芸春秋社に対しても「吉本関係者がタレ込んだ」と言う会情報が乱れ飛んでいるともっぱらのウワサだ。

宮川を巡るウワサは本当なのか?

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イッテQヤラセ疑惑を何故文春は報じれたのか?

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-000003…

【・・・そう、何で今回文春が先駆けてこのネタを出したかってとこがクサいんだよねぇ。】

何と今回は、『西麻布の帝王』こと元大手芸能雑誌・スキャンダル特命担当のJ氏と、元大手芸能雑誌・編集長を務め、現在WEB芸能サイト運営のV氏二人が揃ってネタを提供してくれる(笑)と言うのだ

まずJ氏が口火を切る・・・

どう考えても、火元(ネタ元)が文春ってのが余りにクサい

TV番組スキャンダルの火元になるのは新潮(週刊新潮)ポスト(週刊ポスト)女性自身が十八番(おはこ)って言われているんだけど、出版界の中でも『なんで今回は文春??』ってちょっとした騒ぎになったんだよ。

まぁ、その後のいわゆる『吉本闇営業』ネタで、全てはチョンバレになったんだけど(笑)・・・それはまた後で。

一方、V氏は元編集長と言う立場から、ギョーカイ関係者へ追及を進めた。

こういう芸能スキャンダルを一番ネタで文春が持って来るのは、政界絡みか犯罪絡みでない限りありえません。

「政界失楽園」で名を馳せる今井絵理子議員(元SPEED)などがいい例ですが、TV番組・芸人個人を一番ネタに持って来るのは、異例中の異例の扱いと言えます。

文春にタレこ込まれるネタの量は対抗馬・新潮の数十倍ですから、こういった芸能ネタでは真相に迫る物なんてゴロゴロしていますよ。

でも直近で『日テレ』『吉本』を文春が刺す理由はどこにもないのですから、推測ですが『何らかの事件性がある』と判断して一番ネタに持ってきたのだと考えられます。

考えられるのは、文春にネタを提供した人物や団体が、犯罪と関係していると明らかに解ったからではないでしょうか?

今も引き続き追っていますが、先日文春の知り合いから『これ以上追いかけると、ヤバい事になるから手を引いてくれ。』と電話が入って来ました・・・まぁ直近で東京湾に私が浮かぶ事はありませんがねぇ(笑)。】

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「宮川大輔と言う利権」に暗躍する魑魅魍魎たち

引用:https://www.sirolog.com/entry/2016/10/09/211315/

宮川は、今主にAX(日テレ)2本・KR(TBS)で1本レギュラー出演を持ち、元々舞台俳優志望だった事で舞台への出演も行っている。

その一方、AX汐留庁舎内で「イッテQ」の30代女性プロデューサーと行為に及んだり(宮川は合意の上でと主張するが、実際はナンパ同線)、酒席で吉本の若手を袋叩きにして大けがを負わせる等、昨今話題の『闇営業』芸人顔負けのスキャンダラスぶりだ。

だが、こうした状況で何時『無期限謹慎』を食らってもおかしくない状態の宮川が、今もTVなどに何のお咎めもなく出演が出来ているのは、どう考えてもおかしい。

そのカラクリについて、V氏が語ってくれた。

宮川の父親は、現在は個人タクシーの経営者ですが、元々は祖父の時代から続く家庭用品の卸売業者でした。

政財界に顔が広く、当時高校3年の宮川をNSC(吉本総合芸能学院)へ入学させることが出来たのも、知人の在阪キー局アナウンサーの口添えがあったから実現したと言われます。

古くは京都の花街のタニマチを務めたこともあると言う名家で、要するに(宮川は)お坊ちゃまなんですよ。

そういう事もあって、(芸能)関係者からは大事にされ、不祥事にも『見て見ぬふり』をされているんです。

J氏は宮川について、こう追加する。

【元々NSC時代から、星田英利(ほっしゃん)と共に「チュッパチャップス」ってコンビ組んでいた。

玄人向けのネタが多過ぎて人気が出ず解散したんだけど、宮川は俳優志向&星田はピン芸人志向って違いがあって上手く行かなかったらしいと聞くけど、お互いピンになってから売れ出したって事は、元々力があったって証拠だね。

とは言え、所詮ダウンタウンやナイナイ等のトップから比べると、二段も三段も格下なだけに、ギャラだって学生のバイト代同然。

結婚もして「どうにかしないと」って焦った中、いわゆる「京都コネクション」を駆使して口添えしてもらい、舞台などに出れる様になって、更に吉本の関係者を巻き込んだ「正統闇営業?」で「イッテQ」のレギュラーに座ったって話だね。

そんな経緯を知る芸人仲間に、宮川はやっかみがられ、先輩後輩を問わず嫌う芸人が少なくないと聞くね。

ある吉本のトップ芸人は、オフレコで「アイツ(宮川)、何でまだ(TVに)出てるんだ?クビにされてもおかしくないのにってカウンターにグラス叩き付けて怒ってたよ。

しかし、宮川家が持つ利権の恩恵に預かりたいって思惑を持つ人たちによって宮川(大輔)は守られ、今に至ったんだろうね。】

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「イッテQ黒」で宮川&番組はどうなるのか?

引用:https://kininaru-journal.info/itteq/

ところで「イッテQ」を巡っては、昨年末頃から裏番組であるテレ朝「ポツンと一軒家」に視聴率を上回られ、今年春以降は視聴率逆転が常態化している。

こうした事態に、ウッチャンことMC内村光良が「この秋でMCを降りる意向」がメディア上で報じられ、「イッテQ」混乱に拍車を掛けている。

その最中発表されたBPOの「イッテQ黒判定」・・・果たして同番組はどうなるのか?そして宮川はどうなるのか?

V氏【見通しは相当暗い】とこう解説する・・・

BPOの「黒判定」は余りに重いものです。

2007(平成19)19年に同様にBPOから「黒判定」を食らったCX(フジ)の当時の人気バラエティ「ほこ✕たて」は、判定公表直後に放送打ち切りとなりました。

「国民的人気バラエティ」だからと言って「イッテQの打ち切りはあり得ない」と見るのは大間違いです

今の日テレの状態は「関係者処分を含めての執行猶予状態」ですから、さっさと「番組の打切り」「関係者処分」を公表しなければ、BPOは今度は「放送法」に基づいて日テレの「放送事業者免許取消」の勧告を政府に要求します

無論「イッテQ」の捏造問題は言い逃れ出来ない事ですから、日テレ側が政府に忖度しようが、一定期間での免許取り消しは避けられない状況です。

日テレは、秋の改編に向けて爆弾を多数抱えているだけに、その結末が心配されますね。】

一方、J氏はある特ダネを提供してくれた。

実は、安倍首相夫妻が「イッテQ」の大ファンらしく、日テレを含めた読売グループの総帥・渡辺恒雄(ナベツネ)氏から一連の「イッテQ」に関する不祥事を詫びる電話が入った時「出来れば、番組を存続して欲しい」と要請を受けたという未確認情報があるよ。

「BPOは抑えるので、問題のあった出演者を排除すれば、後はいつも通り放送して構わない」って安倍ちゃん(首相)から言われた話は、早速ナベツネ(渡辺氏)から日テレの氏家会長に伝えられ、番組の再編成に向けた作業が急ピッチで進められているって聞くね。

ウッチャン(内村良光)のMC降板は五分五分ってところかなぁ・・・本人マジでプロデューサーに降板の意向を打診したから「覆水盆に返らず」って訳で、かなり濃厚って感じだけど日テレサイドが必死に引き留めにかかってるよ。

まぁ「ウッチャンの後任って誰?」って聞いたら、日テレ関係者は誰も答えられないはず・・・まさか「ZIPの二の舞」で局アナがMCやるって言ったら、日テレにとって恥の上塗りだからね(笑)

当然、日テレに『闇営業』した宮川(大輔)は降板となるだろうけど、いわゆる『吉本闇営業問題』で芸人需要がひっ迫してるだけに、すぐレギュラーが見つかるんじゃない?

ただ、日テレ時代に味わったヲイシイ思いは出来ないだろうけどね。】

まとめ

引用:https://zuuonline.com/archives/108017

「イッテQ」のBPO黒判定を受け、もはや改編に向け一刻の猶予もない日テレ。

「イッテQ」の「放送打ち切り」&「関係者処分」が取り沙汰される中「永田町の『見えざる手』」で命拾いしそうな怪情報まで飛び交う始末。

その真相とは・・・続きは秋の「日テレ改編」で(笑)。