吉本興業所属のお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(本名同名・42)が、4年前に振り込め詐欺グループを相手に行った「闇営業」を理由に、吉本興業とのタレント契約を解除されたと昨日一斉に報じられた。

今日発売の写真週刊誌「FRYDAY」に掲載されているその姿・・・5年前の話が今になって何故?と言う裏には「アノ人」の存在があったからだ。

スポンサードリンク

何故5年前の「闇営業」の話が今頃出て来るのか?


引用:https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/…

吉本の中堅お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(本名:同名・42)が、先週突如吉本興業から無断で「闇営業」をしたとして「タレント契約」を解除されたニュースに、私はクビを捻り続けた。

「マネジメント契約を交わす関係」とは言え、事実上吉本の社員扱いを受ける芸人達・・・今回の出来事は、事実上の「懲戒解雇」と言ってもよい。

加えて今週になり「ラヴ注入」で一世を博した楽しんご(本名:佐藤信吾・40)までが、いわゆる「闇営業」で解雇されたと伝えられ、またまたクビを捻る事となった。

本来この手の話なら「ごめんちゃい!」で済んでしまうのが吉本の通例。

何故5年前のネタで、いきなりステーキ・・・じゃなかった・・・クビとなるのだろうか?

スポンサードリンク

関西お笑い関係者でさえ「緘口令」が引かれる事態

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/15500314/

こうした芸人ネタに関しては、前日二代目林家三平の焦点騒動のネタを提供してくれた、東西お笑い界に巨大なネットワークを持つ在阪ライターのB氏しかいない。

早速連絡を取ったところ、な・何と開口一番・・・

「すんません・・・この件は話が出来ないもんで」

と断られてしまったのだ!・・・余りに冗談じゃない話に私は怒り心頭。

どうすれば真相に辿り着けるのか?途方に暮れていたところ、別件でコンタクトを取った「西麻布の帝王」こと元大手芸能雑誌「スキャンダル特命担当」と呼ばれ、現WEB芸能サイト主催のJ氏から・・・

「なぁ~んだ、そんな事・・・そういう事は「西」じゃなくて「東」でウラ取りするの。関西の関係者はみんなズブズブで、大なり小なり入江と同じ穴にクビ突っ込んでいるから話せないよ。

小耳に挟んだところでは、関西の関係者中に「緘口令」が引かれてるらしい。

オレ?・・・もうとっくに東京でしんごちゃん(楽しんご)からネタをバラせて貰ったよ。聞きたい??・・・じゃぁ、今度の西麻布の伝票、そっちにまわしていいよね。」

あ~ぁ、またJ氏の口車に乗せられてしまったぁ(涙)。

しかし、ネタを提供してもらわねば記事も出来上がらない・・・財布の中身を見ながら、J氏に真相を語ってもらった。

スポンサードリンク

やはり出て来た「アノ人」の名前

引用:https://e-news67.com/shimada-2018

【簡単な話さ・・・みんな(島田)紳助に繋がっているんだよ。】

J氏の「結論ありき」の言葉に、私はただ卒倒するばかりであった。

J氏はこう証言する。

報道で入江が企業のトップなど5000人と友達なんて「真っ赤なウソ」さ。

入江の著書をチェックして、六本木界隈で「入江と友人」って関係者に会ってみたけど「だれ?コイツ」って答えしか返ってこなかった。

そんな中、入江の知人とされる青山の中堅アパレルの経営者を訪ねたところ「あ~ぁ(島田)紳助さんと一緒にお見えになった方?」って答えが返って来て、オレの予想は見事に的中(ビンゴ)したって訳さ。

要するに、入江が築いた人脈とは、(島田)紳助を介して紹介してもらった人物に過ぎないってことさ。

そんな年商数十億を誇る経営者が、一介の芸人と二つ返事で会う訳がないよ。

当然、会うならそれ相当の紹介者からの「口添え」が必要で、大企業のトップに成れば成る程、そんな簡単に会える訳がない。

そこで入江は(島田)紳助を頼って、メインとなる人物の紹介を受け、成功してビジネスが出来た暁に(島田)紳助に売り上げの数%のキックバックをしていた訳さ。

この話、実はしんごちゃん(楽しんご)がゲロった話で、加えて(島田)紳助が今なお吉本に大手を振って出入りしてる事も解ってしまったんだ。

2011年に暴力団(一説には稲川会との情報)との交際が発覚し、追放された(島田)紳助だが、その後も芸人仲間を小遣いにして自分の仕事を手伝わせたり、公然とNSC(吉本総合芸能学院)に出入りしては、若手の子飼候補を探して、自らの手下に加えて行ったって訳だよ。

その経緯の中で、入江やしんごちゃん(楽しんご)等の若手も、(島田)紳助の手下に加わって行ったんだよ。

今回の騒動の中で名前が出たロンブーの田村亮や、雨上がり(決死隊)の宮迫博之は古くから(島田)紳助の子飼いで、いわゆる「(島田)紳助の腰巾着」って関係なんだよ。】

一番悪質なのは「ロンブー田村」「宮迫」との声も

引用:https://nonmedia.net/miyasako_tamura/

ところで、一連の報道でカラテカ入江と楽しんごは吉本を解雇された訳だが、同時に名前が挙がったロンブー田村と宮迫に関しては「お咎め無し」となった

実は田村と宮迫の二人は、過去吉本で起きた反社会的勢力との交際騒動の中で、必ずと言って良いほど名前が挙がっている。

にも拘らず、この二人が何ら処分を受けず、今なおメディアに露出可能なのはなぜだろうか?

一番悪質なのは田村と宮迫かもしれない】・・・J氏はこう話を続ける。

【前述の通り、田村や宮迫は駆け出し時代から(島田)紳助のパシリをやってた関係で、その後ブレイク出来た(と言うか忖度してもらった)と言っても過言ではない。

そう言う関係で、二人は(島田)紳助から、いわゆる「闇営業」に関する心得を伝授してもらったに違いない。

今回の入江の騒動でも、警察出身の吉本上層部が二人を『逆さにして振ってみた』と揶揄するほど調べ上げたが、最後までしっぽを掴めなかったそうだ。

要するに、二人はそれほどまでにワルって事なのさ

芸人達の「タガ」を締められない吉本の裏事情とは

引用:https://www.cloudsign.jp/media/20190609-yoshimoto-…

それにしても、吉本所属の芸人・タレントのスキャンダルは、周期的に出て来るのが現状だ。

あれほど大騒ぎし、其の後警察OBが大量に入社する(言い方を変えるとヲマワリの天下り先が出来た)きっかけを作った島田紳助事件ですら、結局その後紳助がフリーパスで吉本に出入りしていた訳で、何の効目も無かった。

J氏は【「吉本」を巡るこんな話は、これからも続くだろうね。その前に「吉本」自体に自浄出来る力がないからさ。】と言いながら、話のまとめに入った。

【いわゆる興業の世界では、長年に渡って吉本や松竹と言った興行主と暴力団や今で言う「半グレ団体」と、切っても切れない関係にあったんだよ。

あの山口組にはかつて「興行部」と言う部門があり、後に「神戸芸能社」と名前を変え、美空ひばりや里見浩太朗のマネジメントをやっていたのは君もよく知ってるよね。

東京など首都圏でもかつては、稲川会が「稲川興業」と言う会社で多くの芸能人を支配下に置き、一時は「稲川興業」を抜きで芸能界を渡ろうなどタブーと言われた時期もあったからね。

後に当局の「暴力団壊滅作戦」で潰された訳だが、取引の関係は暗黙裡に引き継がれ、所属タレントが暴力団や反社会的組織関係者と直で取引する事を、興行主側が言わば「黙認する」風土が出来上がった・・・それが今騒がれている「闇営業」って事さ

タレントや芸人と直接取引させることで、興行主側はリスクを負わずかつて暴力団などと築き上げた利権を守ることが出来るし、いざとなりゃ「闇営業」と騒いで簡単に切り捨てることが出来る・・・これほど興行主側にとってヲイシイ話はないって訳さ。

お上のご指導で幾ら元警察関係者を吉本へ迎え入れようと、体質が変わる事はこれからもないって事さ。】