先日突如発表されたジャニーズの人気グループ「Hey!Say!JUMP」の全国アリーナツアー中止。彼らに一体何が起こったのだろうか?。

スポンサードリンク

「平成の御代」の終わりと共に・・・

引用:https://utaten.com/specialArticle/index/3162

SMAPやTOKIOに代わり、今やジャニーズ所属グループの稼ぎ頭となった「Hey!Say!JUMP」

山田涼介・八乙女光ら10人(後に森本龍太郎が脱退&岡本圭人が留学で活動休止)で結成された「Hey!Say!JUMP(以下HSJと略)」は、史上最年少での東京ドーム単独公演(公演当時平均年齢15.7歳)横浜アリーナでの連続講演記録更新(7日連続10公演)、更にはデビュー以来発表のシングル&アルバムが初登場連続第一位を獲得など様々な記録を打ち立てる「平成のお化けアイドル」「アリーナツアーの申し子」などと呼ばれているグループだ。

そのHSJが今年「横浜アリーナでの自身公演記録更新」を掛けて企画されていた全国アリーナツアーに関し、昨日ジャニーズ事務所から衝撃的な発表が行われた。

それはHSJの全国アリーナツアーの「全面中止」・・・その発表に誰もが耳を疑った。

ジャニーズ事務所が発表した公式コメントによると『一連のHSJや他のジャニーズメンバー公演を巡り、公共機関に多大な迷惑が掛かっており、ファンの皆様に自制を求めるも理解が得られなかった』事を中止の理由に挙げている。

だがその一方で、HSJを巡っては、メンバーで親子二代のジャニタレ・岡本圭人(父は男闘呼組・岡本健一)が米国留学を表明して活動を休止したり、最近メンバー間の不協和音が表面化するなど、早くから「解散説」が飛び交っているグループでもある。

平成の御代の終わりと共に、HSJも終わってしまうのだろうか?。その真相を追うことにした。

スポンサードリンク

「やっぱりねぇ」「何故このタイミングで?」

引用:http://smajyo.com/heysayjump-2019-concert-tour-nit…

HSJのツアー中止の発表が、昨日(5月19日㈰)未明だっただけに、芸能メディア関係者は大慌てとなった。

と言うのも、私の協力者である芸能レポーターのK氏や芸能サイト運営のV氏&J氏は、共に18日㈯のHGT48・山口真帆の卒業(追放)公演取材のため新潟入り。

公演終了後も、三人はAKS関係者や山口の新しい所属先とされる芸能事務所関係者への取材で大わらわだったからだ。

一早くHSJの公演中止情報を手に入れられたV氏が、新潟から最終の新幹線に飛び乗って帰京、昨日ジャニーズ周辺に探りを入れてくれた。

V氏は今日未明、早速レポートを送ってくれた。

【「やっぱりねぇ」の一言だね。

ジャニーズ関係者が極秘情報としてくれた話で、GW前の4月末、HSJメンバーの飲み会の最中、山田と中島それに八乙女がド派手な乱闘を演じたって話だ。下手したらこの三人何れかが舞台に上がれない程のケガをしたんじゃないだろうか。

それが原因なら、ファンに責任を押し付けるジャニーズは非礼千万と言いたい。

関係者からの情報が事実なら、ジャニー(喜多川)さんや社長のヒガシ(東山紀之)は怒り狂ったに違いない。

彼らに制裁と反省を求める為ツアー中止を決断したなら納得いく話だが、それならそうと公式に謝罪し、メンバー是認が出て来て謝罪会見すべきじゃないだろうか。】

一方、一足遅れ昨日昼に帰京した元芸能雑誌ゴシップ担当のJ氏は、興行関係者を中心に当たったらしく、V氏とは違った見方でレポートを今朝送って来てくれた。

興行関係者一同「何でこのタイミングで?」と一様に困惑してますよ。

HSJのツアーに関しては、昨年から既に興行関係者がプロジェクトを立ち上げています。

今回のツアーは「史上最大」と銘打たれており、総制作費用が約100億円とまで言われていましたからねぇ。

当然天文学的数字で「返せ」ってことになるでしょう。

ジャニーズ(事務所)には、今園負債を跳ね返せるだけのイキのいいタレントは居ませんから、下手をすればジャニーズ(事務所)の存続にかかわる事態に発展するかもしれません。

スポンサードリンク

現実味を帯び始めたHSJ解散のウワサ

引用:https://geinoutomoking.com/ent/5653/

さて、新潟で旨酒に酔いしれ、ネタを掴み損ねた挙句昼まで新潟のホテルで爆睡していたレポーターK氏も、やっとのことで帰京。

二日酔いで頭が痛い中、何とか色々かき集めて来てくれた中で、非常に気になるレポートがあった。

【HSJのツアー中止の真相に、岡本圭人の活動休止があると言われます。

「米国へダンスや演技の勉強のため留学」が理由とされていますが、背後に父で男闘呼組のメンバーだった岡本健一氏の動きが大きく影響していると言われます。

周辺関係者によると、2年前岡本圭人が父健一氏に「ジャニーズ事務所を退所したい」相談したことから話が始まります。

健一氏が問い質したところ、HSJ内では山田涼介を中心とする旧Hey!Say!7派(山田派)と呼ばれるグループと、有岡大貴らを中心とした旧Hey!Say!BEST派(有岡派)と呼ばれるグループに分かれ対立し、岡本圭人自身孤立しているとの事実が解ったそうです。

これを聞いた父健一氏は、早速ジャニー喜多川氏と社長の東山紀之氏に相談し、岡本圭人を脱退させ、自分が引き取りたいと申し出ます。

しかし、ジャニー&ヒガシ共にこの願いは聞き入れず「グループの体質を改善させる」と健一氏に約束し、岡本圭人を残留させたそうです。

だがその半年後、岡本圭人は公演先から突然帰郷し「今日を限りにジャニーズは辞める。一切自分には拘るな。」と父健一氏に言い残し、翌朝単身渡米したそうです。

その後居所を掴んだ父健一氏が、米国で岡本圭人と再会して話を聞いたところ、自身の振る舞いを巡って有岡と八乙女から暴力を受けたとする内容を聞き出したそうです。

帰国後岡本健一氏は、ジャニー氏と東山紀之氏に会い、事実を訴えた上で「HSJから正式脱退」を申し出たそうです。

さすがにジャニー&ヒガシ両者とも衝撃を受けたそうですが、岡本圭人のHSJ脱退については、二人が最後までガンと受け付けなかったそうです。

「今は米国留学で活動休止と言う形にしてくれ。必ずソロで活躍出来る場を作る。」とジャニー(喜多川)氏が押し切る形で今の様になったと言いますが、岡本健一氏は今も認めていないそうです。

それ以降から、ジャニーズ事務所側のHSJメンバーに対する締め付けが強くなったと言います。

公演滞在のホテルや食事のランクを堕としたり、いわゆるジャニーズ接待を認めなくなったりなど、HSJメンバーにストレスが増えるような仕打ちを重ねて行ったそうで、恐らくそうした事が積み重なって、GW前の騒動となり、結果ツアー中止に至ったんじゃないでしょうか。

そうしたなかで、いわゆる「山田派」と「有岡派」の対立も深まり、もう一緒じゃやれないって雰囲気に包まれている・・・とはジャニーズ関係者の談です。特に山田涼介は『ソロの仕事を増やせ』とマネージャーに迫っており、今日明日にもHSJを出て行きそうな勢いだそうです。

まぁここまで来たら、HSJの解散は「ウワサ」ではなく「現実味を帯びた」と言っても過言ではありません。

まとめ

引用:https://sichu-suimei.com/hey-say-jump-inoo/

表面上の人気とは裏腹に、もはや解体寸前と言われるHSJ。

今後の動向について、情報を提供してくれる芸能メディア関係者は一同に「何時のタイミングでHSJメンバー本人が謝罪会見を行うかに掛かっている」と語る。

今回のアリーナツアー中止の理由をダンマリで押し通すのか?それとも公式の場で謝罪するのか?対応次第では、HSJの解散時期が早まるかもしれない。