息子(勸玄くん)&愛娘(麗禾ちゃん)のダブル襲名に沸く市川宗家。自身も十三代團十郎白猿襲名の当主海老蔵だが、実は手放しで喜べないある理由が・・・。

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息子&愛娘襲名ラッシュの慶事の陰で

引用:https://article.auone.jp/detail/1/5/9/8_9_r_201905…

昨日都内で発表された日本舞踊「市川會」三代襲名披露発表。

来年「十三代目團十郎」を襲名する十一代目市川海老蔵の叔母(亡父十二代目團十郎の実妹)で市川會総代の二代目市川紅梅(本名:堀越治代・70)氏が初代市川壽紅、海老蔵実妹の三代目市川ぼたん(本名:堀越智英子・39)氏が四代目市川翠扇、そして海老蔵愛娘の堀越麗禾(7)ちゃんが四代目市川ぼたんを襲名する事になった。

日本舞踊・市川流家元を兼務する海老蔵は、今回の話は既に昨年3月に決まっていたと前置きし「私(海老蔵)は父(故十二代目團十郎)とせがれ(堀越勸玄君・6/八代目新之助を襲名予定)での三代襲名は叶わなかったが、今回の話は私の襲名以上に素晴らしい出来事だ」と満面の笑みを浮かべて喜びを語った。

「『四代目市川ぼたん』として、父團十郎の襲名興行に参加したい」と夢を語った麗禾ちゃん。

既に来年より行われる父(十三代目團十郎)と弟(八代目新之助)の襲名興行では、口上を述べる大役が待っており、麗禾ちゃんの襲名は、海老蔵の襲名興行に向けた最後の仕上げと見る向きが多い。

毎度おなじみ芸能レポーターのK氏は

【麗禾ちゃん可愛かったですねぇ。ホント、お母さん(故小林麻央)にだんだん似てきた。】と語り【発表の中で海老蔵さんが『自分は勉強嫌いの稽古嫌い。それに比べて娘(麗禾ちゃん)は学校の宿題も済ませて稽古にも励む』と言ってたけど、麗禾ちゃんが通う某私立小学校では、成績が常にトップクラスだと言う。加えてカンカン(勸玄君)に比べ、度胸があるのは麗禾ちゃんの方だと言われ、末恐ろしい方になりそうですね。】とレポートしてくれた。

が・・・K氏は、麗禾ちゃんの話の続きに【実は、お父さんの海老蔵さんなんですけど・・・】と追加のレポートを送って来てくれた。

さては、歌舞伎界のトラブルメーカー海老蔵が、また何かやらかしてくれたのか?それともウワサの再婚話なのか?。

K氏レポートの続きに書かれてあったのは【来年の襲名披露公演で、古傷が悪化せねばいいのですが・・・例の西麻布の一件で。海老蔵さん完治していないどころか、年を追って悪化してると言うんです。】との事・・・これは一体どういう事なのか。

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海老蔵を地獄へ突き落した西麻布の夜

引用:http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details…

今から9年近く前の2010(平成23)年11月24日の深夜・・・この日深夜から海老蔵は、西麻布界隈の飲食店で歌舞伎俳優仲間数人と酒食を楽しんでいた。

日付が変わった25日深夜、仲間と別れた海老蔵が一人で飲み直しをしていたところ、知人である元関東連合リーダーである石元太一氏らのグループと出会い、そのまま西麻布2丁目の会員制店舗が多数入ったビルのとある店舗で更に酒を煽り、いわゆる「事件」発生の瞬間には酩酊状態でほぼ意識が無かったと見られる。

そして早朝6時前、事件は起きた。

海老蔵と同席していた石元に灰皿でテキーラを飲ませたり、石元の彼女であったモデルの藤原リナへに手を出したことに腹を立てた石元の舎弟的立場だった伊藤リオンが、そばにあった灰皿などで海老蔵を滅多打ちに。

命からがらタクシーで自宅へ逃げ帰った海老蔵の姿に、父で先代の團十郎や亡妻小林麻央は声を失い、早速110番と119番に通報し、海老蔵は虎の門病院へ担ぎ込まれた。

その後の顛末は、各WEBメディア等で公開の通りだが、海老蔵はこの一件で左頬骨陥没骨折など歌舞伎役者として致命的な顔に重傷を負う事となった。

K氏は、この一件について、娘の襲名レポートに続いてこうネタを綴っている。

【海老蔵さんのケガについては、左頬骨粉砕骨折が最も重く、口の中からメスを入れて手術され直したと言われています。

しかし、知人の医療関係者に聞いてみると『当時の海老蔵のケガの様子から見て、その程度の手術で済んだとは思えないほどヒドイ』と言われています。

取材に応じてくれる形成外科の専門医は『海老蔵は手術でサイボーグ化したもんね』と言われます。

訳を聞くと、海老蔵さんの顔面には数多くの『人工骨』『医療用人工繊維』が多数移植されたそうで『事件後出て来た海老蔵さんの顔が、予想以上に綺麗だったのは移植が上手く行ったせい』だと言われます。

実際、事件後の会見で姿を見せた海老蔵さんは、左目こそ充血していたとはいえ、とてもボコボコにやられたと思わせないほどきれいな顔で出て来ましたよね。

もっとも、顔色は全てメイクで誤魔化し、左目の視力はまだ回復していなかったそうです。

加えて、当時顔面の一部の神経は切れた状態で、それが今になって問題になって来ているんです。】

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海老蔵に迫る顔面崩壊の危機

引用:https://entertainment-topics.jp/15876

K氏の話は、核心部分へと進む。

【海老蔵さんは、父の先代團十郎さんや奥さん(小林麻央)を相次いで亡くされたりするなど、自身の健康管理に気を廻す時間などありませんでした。

よくブログやインスタなどで見せるジム等の姿は、いわばPR的要素が強く、自身は殆ど子供の世話や歌舞伎関係者との折衝で寝る暇もなかったと言われます。

一見健康そうに見える海老蔵さんですが、実は2~3年前から都内の某病院に通院していることが解ったのです。

無論、手術を受けた虎の門病院には『定期健診』と称して年一回手術部分のチェックを行っていますが、それ以外の医療機関にか掛かる理由が見当たらなかったのです。

ところが最近になって、海老蔵さんの関係者周辺から『顔を支える人工組織に神経が入り込んで、本人(海老蔵)が顔が痛くて寝れなくなって、病院通いをしている』と聞かされたのです。

そう言う事なら虎の門病院で診て貰っては?と思うのですが、奥さん(小林麻央)の死後、海老蔵さんは一つの医療機関の診断だけでは納得しなくなっています。

恐らくですが、顔の痛みの事も虎の門病院で診て貰ったはずですが、大した事ないと相手にされなかったのでしょう・・・海老蔵さんは怒って別の病院に転院同然で診て貰う様になったかもしれません。

幸い海老蔵さんの通院先は知人が多かったので、取材は快く引き受けてもらいましたが、その中で『言いたくない話だが、海老蔵さんの顔面が歪んだり、最悪顔面崩壊する危機にあるのは事実』という予想外の話を聞いたのです。】

十三代目團十郎白猿は短命に終わる可能性も

引用https://mantan-web.jp/article/20170609dog00m200028…:

【関係者の話ですと、海老蔵さんが当時受けた手術は日本でも施術例が少なく、ある意味『賭け』で臨んだ手術だったそうです。

術後何が起こっても不思議ではないとも言われながらも、父である先代の團十郎さんを含め、海老蔵さん本人も承知で手術が行われました。

それだけに、今日の状況は予想された事ですが、海老蔵さんにとって最悪のタイミングでの襲名となったのではないでしょうか。】

K氏はこうレポートを綴りながら、今一つ非常に気になるレポートを加えて結んでいる。

【実は、興行元である松竹の幹部の中で『今度の團十郎(海老蔵)は仮のモノで、本当の團十郎の復活は息子の勸玄で成される』と明言する人が居るのです。

海老蔵さんは若い頃、その芸風や普段の素行を巡って松竹関係者と対立した時期があり、その名残りで今も海老蔵さんに対する松竹関係者の風当たりは強いと言われます。

加えて西麻布の一件や亡妻麻央さんを巡る治療費などで、松竹に相当の負債を抱えさせたこともあり、松竹社内に『成田屋の名跡を別の家系に次いでもらった方が安泰』などとする声さえ普通に聞かれると言います。

今回の海老蔵さんの襲名については『来年のオリンピックを睨んだ松竹の戦略』と見る向きがありますが、歌舞伎関係者の中には『海老蔵の病状を知る松竹が、海老蔵をさっさと團十郎に祭り上げ、その間に勸玄を海老蔵に据え、團十郎の病状悪化を見計らって勸玄(新之助→海老蔵)と挿げ替えるための前段階』との指摘がされています。

海老蔵さんが十三代目團十郎白猿となって、果たしてどれだけ舞台に耐えられるか・・・やはり短命に終わってしまうのでしょうか。】

まとめ

日本中が歌舞伎フィーバーで沸くはずの来年の海老蔵襲名・・・だが、一方で十三代目團十郎が短命の危機にあるとは驚きと言わざるを得ない。

海老蔵の『運命や如何に』?。