2019年春にBSテレビ東京『BSニュース 日経プラス10』を降板することが報じられたフリーアナウンサーの小谷真生子さん。

客室乗務員からニュースキャスターに華麗なる転身をして大成功を収め、政財界のマドンナとも呼ばれていました。

持ち前の美貌に加え、経済の知識も豊富なことから、中高年ビジネスマンから熱烈な支持を受け、足掛け21年にわたりテレビ東京系列の経済キャスターを勤め上げました。

この記事では、類稀な才女である小谷真生子さんの華麗な経歴や2度の離婚歴などについて詳しく調べてみました。

 

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小谷真生子のプロフィールと経歴

プロフィール

  • 本名:小谷 真生子(こたに まおこ)
  • 職業:フリーアナウンサー
  • 生年月日:1965年3月4日
  • 出身地:大阪府
  • 所属事務所:オフィス・トゥー・ワン

経歴

1965年、大阪府でに生まれる。父はNHKアナウンサーの小谷伝。

生後間もなく島根に移住、その後は父の転勤に伴いオーストラリアで3年過ごす。

アメリカ・ユタ州のスカイヴュー高校を経て、平安女学院短期大学英文科を卒業。短大時代にはミス・コンテスト で優勝し、男性雑誌で水着姿を披露している。

1986年から1990年まで日本航空で客室乗務員として勤務した。

日本航空退職後の1990年にNHK『日本列島ふるさと発』のキャスターに抜擢。

1991年春から『NHKモーニングワイド』の土日キャスターを担当。

1996年秋からテレビ朝日『ニュースステーション』の金曜日サブキャスターを担当。

1998年春からテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターに就任。

2014年春、『ワールドビジネスサテライト』降板し、BSジャパン(現BSテレビ東京)『BSニュース 日経プラス10』のメインキャスターに就任。

2019年春、『BSニュース 日経プラス10』降板。

結婚歴

1993年にジュエリーデザイナーで火山インターナショナル社長である篠原信博と結婚。

1996年5月に長女を出産。

2001年、離婚。

2007年にサザビーズジャパン社長の石坂泰章と再婚。

2008年ごろに離婚。

 

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小谷真生子の離婚の原因は何?

最初の離婚の原因は定かではありませんが、協議離婚によるものと判明しています。

再婚相手の石坂氏は三菱商事を経て、美術分野に進出。投資顧問会社を率いる石坂氏の弟の紹介で二人は出会ったそうです。

しかし、結婚後わずか半年で別居、1年後には離婚しています。

離婚の理由は「金銭感覚の違い」だったそうです。

一見すると経団連会長を務めた石坂泰三氏の孫でもある泰章氏の収入の方が上のように思えますが、当時のテレビキャスターは花形中の花形職業で契約金やギャラは今では考えられないほど高額だったので、夫婦の収入格差は男女逆転していたのだそうです。

 

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小谷真生子の年収は?

当時の週刊誌報道によれば、年収数千万円の石坂氏が年収が一億円に近い小谷さんに金銭の援助を申し出たところ、父親の小谷伝さんが激怒してしまい、板挟みになった小谷さんは父親を選んだとあります。

小谷さんの父親である小谷伝氏はとても厳格なお人柄で、最初の結婚の際にも猛反対を貫き、結婚披露宴を欠席したほどだそうです。

 

小谷真生子がキャスターを降板する理由は何?

『ワールドビジネスサテライト』から数えると足掛け21年にわたりテレビ東京系列の経済キャスター務めていましたが、2019年春に降板することが決まりました。

気になる理由はクビや不祥事発覚などではなく、手がけているビジネスの拠点を米国にも設けるためだということです。

小孫茂テレビ東京社長は小谷さんの長年の功績を「『経済報道番組のテレビ東京』という認知度を上げていただいた大恩人だ」と称えました。

後任にはフリーアナウンサーの榎戸教子さんが就くことが決まっています。小谷さんは今後は特番などに出演する可能性があるようです。

 

小谷真生子と小宮悦子は仲が悪い?安藤優子とは?

『ニュースステーション』に抜擢された当時に噂されたのが、番組の花でもあったサブキャスターの小宮悦子さんとの不仲でした。

2人がメインキャスターの久米宏さんを挟んで画面に映る姿は、それまでの番組のバランスをガラリと変えてしまう人事であり、視聴者からはあまり歓迎されなかったというのが本当のところです。

結局、『ワールド・ビジネス・サテライト』の田口恵美子アナウンサーがテニスの松岡修造さんと結婚のため降板し、小谷さんが後任として引き抜かれたため、雰囲気の悪い『ニュースステーション』は短期間で終了しました。

一方、安藤優子キャスターとは良好な関係を築いているようで、2014年5月には日本外国特派員協会の記者会見に並んで登場して、「女性の社会進出」などジェンダー論について語っています。

 

まとめ

2度の離婚歴が示すように、客室乗務員・ニュースキャスターと花形職業を難なくこなすほどの才女であっても、幸せな結婚生活を手に入れることは難しいようです。