堀ちえみさん口腔ガンで手術を受けた。報道によれば結果は良好で、復帰に向けてリハビリを開始した事。だが発表当時、永眠した小林麻央同様「ステージ4」と診断されていた堀。彼女は「命の宣告」を受けていたのだ。

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本人の告白時からウワサされていた「余命宣告」

引用:https://www.huffingtonpost.jp/entry/horichiemi-can…

人気タレント・女優の堀ちえみ(52)が、自らのブログでステージ4の口腔ガン(舌ガン)と告白したのは2019年2月19日。

同月22日、11時間にも及ぶ大手術で一命を取り留めるも、4月には食道へのガン転移が見つかり、再び入院手術となった。

既に本人は退院し、直近のブログでは平成最後の晩餐を出前寿司で祝ったなど元気そうな様子のほか、先日切除した食道ガンの病理検査で「ステージ0」と判定され喜んでいた。

その一方芸能関係者の間では堀は本当に大丈夫なのか」「小林麻央(市川海老蔵亡妻)ですら乗り越えられなかった『ステージ4』の宣告を受けていて、何も無い筈がない」「本当は余命宣告を受けているのでは」とあらゆる面で憶測が流れている。

堀ちえみの本当の病状は、如何なるものか・・・追って見ることにした。

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大阪ギョーカイ人に堀ちえみの事を聞くのはタブー

引用:https://middle-edge.jp/articles/Ocmmj

1967(昭和42)年大阪・堺市生まれの堀ちえみ(本名・堀智栄美)は、1981(昭和56)年のホリプロ・スカウトキャラバン優勝者として翌1982(昭和57)年にデビュー。

小泉今日子・中森明菜・シブがき隊などの同期と共に「花の82年組」と呼ばれ1984(昭和59)年には紅白歌合戦に初出場を果たすなど、歌唱力は折り紙付きだったと言う。

加えて「ドジでノロマな亀」のフレーズで一世を博したTBS系ドラマ「スチュワーデス物語」での主演で好評を博し、早くも大物タレントへの階段を登るかに見えた。

が、20歳の誕生日に突如真相不明の引退宣言・・・実は、以前岡田有希子の自殺の真相を追う人物として紹介した元大手芸能雑誌編集長でWEB芸能サイト主催のV氏から「堀ちえみも、いわゆる『アイドル性接待』被害者の一人」と聞かされたことがある。

改めてV氏に聞くと【どうやら彼女(堀ちえみ)が妊娠したことが、引退の引き鉄だったらしい。相当落ち込んで『立ち直りは厳しい』とホリプロは踏んだらしい。無論この事実は伏せられ、彼女(堀ちえみ)は関東近郊の病院で堕胎処置を受け、その後大阪へ帰って行ったと言う。

彼女と大阪の両親に対しては、その後ホリプロから億単位の慰謝料が払われたって言うけど、そんな事じゃ当人たちは収まりが付かなかっただろうね

それだけに、当時ホリプロ周辺は彼女(堀ちえみ)の口止めに躍起になってたと聞いた記憶があるね。

V氏は【それ以来なのかなぁ・・・大阪のギョーカイ関係者に「彼女(堀ちえみ)どうしてる?」って聞くと「アンタ、ちえみちゃんとはどんな関係なんや?」と勘繰られるようになったのは。

後に松竹芸能に復帰して芸能活動を再開する時、相当ホリプロや元の関係者からチャチャが入ったらしく、最後は某有名指定暴力団のバックを得て復帰したって言う位

だから、大阪のギョーカイ関係者にとって『堀ちえみ』は『特別な存在』ッテな訳だね。

だから、今回のガンの件だって、大阪の関係者は口を閉ざしているし、なかなか情報が洩れて来ないの理由はわかる】と語る。

堀ちえみの過去を巡っては、三度の結婚劇で連れ子をを含む超子沢山ママタレとしても話題に上るが、その割に詳細情報があまり出てこないタレントであるのも確かだ。

それに加え、人気絶頂期の堀ちえみを襲った過去の悲劇・・・確かに彼女(堀)の周辺が情報をシャットアウトする理由もうなずけるわけなのだ。

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やはり受けていた「余命宣告」

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Gendai_53263…

とは言え、本当の病状を何としても知りたい・・・

幸いな事に、堀ちえみは現在東京・茗荷谷在住であるため、関西ギョーカイ関係者を通じて情報収集する必要はない。V氏を始め関係者に堀ちえみの状況を調べてもらったところ、意外にも芸能レポーターのK氏が真っ先に情報を掴んできてくれた。

【やはり、堀ちえみは余命宣告を受けたようだ・・・】

K氏はそう文頭に綴りながらレポートをしてくれた。

彼女(堀ちえみ)が口腔ガン(舌ガン)である診断は、昨年夏頃に下されてていたようだね

各メディアでは、彼女(堀ちえみ)が診断・手術したのは、自宅近くの『お茶の水・順天堂医院』だって噂が広がって居たけど、それは全くのガセで、某国立大学の医学部付属病院・・・まぁ大体想像がつくと思うけどね(笑)。

順天堂って噂が広がったのは、最初に彼女(堀ちえみ)診た医療機関が口腔ガンの疑いありって診断して、セカンドオピニオンを依頼しようとしたのが順天堂って訳。

ところがそれを聞いた彼女(堀ちえみ)の現在の夫で、大手パチンコ機器メーカー執行役員の尼子勝紀氏が断って、会社から手を廻して今回彼女(堀ちえみ)が手術を受けた某国立大学付属病院で診て貰ったってのが本当のところ。

周辺取材なので、かなり尾びれ背びれが付けられてるようだが、夫婦同席で受けた診断結果は「ステージ4Bで余命半年から一年」との衝撃的結果だったらしい。

要するに市川海老蔵の亡妻・小林麻央と同様の状況だったって訳。

小林麻央はその後直ちに手術に踏み切った訳だが、結果的にそれが転移を広める引き金となって命を落としたんだけど彼女堀ちえみ)を診た医師は化学療法で抑え込みをはかって、手術に耐えられる状態&転移の危険性が少ない様な状態になってから手術するって方針で臨んだらしい・・・結果的に彼女(堀ちえみ)にとっては、それが今命拾いしている理由となった訳だけどね

実際手術する今年2月に、初めて彼女(堀ちえみ)は自らの病状を告白した訳だけど、多くの医療関係者に聞いてみたところ「化学療法が上手く行ったみたいで、執刀時点ではステージ3Bまで下がったと診るのが妥当」と言うらしい。

一般の患者では受けさせて貰えない高額でリスクの高い化学療法が実現出来たのは、年収数千万とも言われる夫・尼子勝紀氏の存在が大きかったと言われてるみたいだね

堀ちえみの復帰は可能か?するなら何時?

引用:https://www.agara.co.jp/article/4568

とりあえず、現在は小康状態を保っている堀ちえみの病状・・・だが、現役復帰への見通しは今のところ立っていない

堀ちえみは、現在関西ローカルの情報番組(MBS大阪毎日放送「ちちんぷいぷい」)の週一レギュラーを持っており、ガン告白以降休んだままで、今後の動向も心配されるところだ。

数少ない関西の取材チャンネルから、江頭2:50氏の時にもお世話になった在阪芸能ライターのB氏に、堀ちえみを巡る関西ギョーカイの動向について聞いてみた。

B氏は【ちえみちゃん(堀ちえみ)のガン告白は、レギュラー番組の「ちちんぷいぷい」で真っ先に発表され、関西中が大騒ぎになったね。縁起じゃない話だけど、関西キー局が一時『堀ちえみ追悼特番』の準備に入ったって噂も聞いたほど

でも手術が上手く行った様だし、転移も大したことないって聞いて、関西の関係者はほっと胸をなでおろしてるんじゃないか。でも、すぐ復帰出来るもんじゃないってのは分っているから、何か寂しい感じするわ。】と語った。

では、肝心の「堀ちえみの復帰可能性と時期」は何時なのか?

医療関係者にも顔が広い(と言うか顔がデカいだけ(笑)?)K氏に取材をしてもらった。

K氏はこんな取材レポートを送って来てくれた。

情報が少ない中で当たってっ見たけど、いわゆる医療関係者の中では堀ちえみのネタは周知らしく、取材した3人の識者はかなり的を得た答えを返してくれたね。

一人目は、某私立大医学部で長年ガン治療法について長年研究をされてる方だけど、その方の見立てでは『復帰の見込みがあり、時間を掛ければ根治も可能』だそうだ。

理由として、手術に踏み切るまでの化学療法が適切だったと診ていて『再発があったとしても限定的&体力は十分回復していて抵抗力もあると見られる。根治も十分期待出来そう』と話された

ただ芸能界復帰の時期に関しては『少なくとも一年以上は掛かる』ってお話。

二人目は、西日本エリアの総合病院勤務医で『ガン治療にこの人あり』と呼ばれる方。本名を明かせば『ハイハイ』と誰もが納得するガン治療研究の大御所的存在って人。

この方の見立てでは『抑え込みは出来て社会復帰は可能だが、根治は出来ず芸能界復帰は無理』だそうだ

その理由として診断時にステージ4Bと判断されたことを挙げ『仮に今後の治療が上手く行ったとしても、体内に残留するガン細胞の数は、通常のガン患者の5~10倍存在すると言われ、何時再発してもおかしくない状態だ』という。

加えて『これまでや術後の化学療法が上手く行ったとしても、残念ながら根治出来るとは思えない。大体2~3年おきに再発を繰り返しながら、次第に体力が奪われ、最悪死に至るケースも捨てきれない。』とし『体力に負担が掛かる芸能活動は、命を縮めかねない。家族の事を思えば、芸能界から引退する事も選択の一つと考えた方が良い』と指摘している。

最後は、小林麻央など芸能人の病状取材では必ずと言って良いほどコメントが出て来る医療ジャーナリストのQ氏

Q氏は二つの想定を行っている

まず一つが『ステージ4Bの口腔ガンが進行性でない』と想定される場合『一年以上は掛かるだろうが、復帰は可能』とする見方。

もう一つは『ステージ4Bの口腔ガンが進行性だった場合』と想定される場合『最悪の事態を想定しておいた方が良い』とする見方だ。

取材の中でQ氏は『転移した食道ガンの病理検査でステージ0だったと喜んでいたが、肝心の口腔ガンの病理検査がどうかについて一切触れていない。言い換えれば公表出来ない程深刻な病巣だってことを裏付けているつまり切除した病巣が進行性だった可能性も捨てきれない。そうなれば小林麻央の二の舞になると指摘した。

要するに堀ちえみの今後については、最初の手術で切除した口腔ガンの内容がどうだったか?発表されるか否かに関わっているだろうね。話が出てきたら、さほど心配する事はないかもしれないね。】

まとめ

堀ちえみの一連のガン報道についてまとめてみたが、今後の動向は心配されるところ。

加えて再発の報道もあった点から、各メディアで解説の医療関係者が「予想以上に重篤では?」とまで騒いでいる。

当方での取材でも、現状は楽観視できない状況であることが解った。

果たして「ドジでノロマな亀」のフレーズを再び聞けるだろうか・・・ひたすら回復を祈りたい。